日本経営学会賞

受賞作のご紹介


2018年度日本経営学会学会賞受賞作(著書部門)
高井 文子『インターネットビジネスの競争戦略:オンライン証券の独自性の構築メカニズムと模倣の二面性』有斐閣 (2018/12/22)

ISBN 978-4641165335

2017(平成29)年度日本経営学会賞受賞作(著書部門)
宮尾 学『製品開発と市場創造: 技術の社会的形成アプローチによる探求』白桃書房 (2016/6/30)

ISBN 978-4561266808

2015(平成27)年度日本経営学会賞受賞作(著書部門)
山田 仁一郎『大学発ベンチャーの組織化と出口戦略』中央経済社 (2015/3/28)

ISBN 978-4502142819

2012(平成24)年度日本経営学会賞受賞作(著書部門)
長山 宗広『日本的スピンオフ・ベンチャー創出論―新しい産業集積と実践コミュニティを事例とする実証研究』同友館 (2012/3/1)

ISBN 978-4496048623

2011(平成23)年度日本経営学会賞受賞作(著書部門)
加藤 俊彦『技術システムの構造と革新―方法論的視座に基づく経営学の探究』白桃書房 (2011/3/1)

ISBN 978-4561265542

<2019年度の学会賞推薦受付は終了しました>
学会賞(著書部門)の推薦について

日本経営学会賞審査委員長  吉村 典久

2019年度の学会賞(著書部門)につきましては、下記の要領にて審査を行います。2018年度以降は理事会・会員総会の審議を経て、従前と変更された点が幾つかありますので、ご留意ください。

【 学会賞の選考対象】
日本経営学会賞(著書部門)、日本経営学会賞(研究奨励賞、著書部門)とも2019年1月1日から12月31日までの間に刊行された会員の和文もしくは英文の著書。
なお、日本経営学会賞(著書部門、年齢制限なし)の受賞作とするか、日本経営学会賞(研究奨励賞、著書部門、著書刊行時45歳以下)の受賞作とするかは、日本経営学会賞審査委員会が判断することになります。

【著書の推薦】
会員は選考対象に適合する「著書」について、刊行翌年1月1日から3月15日まで、自薦・他薦することができます。本学会会員の著書であれば広く推薦することができます。奮ってご推薦ください。

【推薦書】
「日本経営学会賞著書部門推薦書」に必要事項をご記入いただき、日本経営学会事務所(jaba@keiei-gakkai.jp)まで送付ください。学会賞審査委員会においてご推薦いただいた著書が審査対象となるには、3名の推薦(3件の推薦書、自薦または他薦)が必要です。連名での推薦書は認められていません。ご留意ください。なお、自薦の場合には、当該著書3冊の提供が求められます。(ご返還いたしかねますことご了解ください。)

【締切】
2020年3月15日締切 ※今回応募できるのは、2019年1月1日から12月31日までに刊行された著書です。

【ダウンロード】
日本経営学会賞著書部門推薦書

日本経営学会賞規定