Category: related

関連団体

  • 関連団体|ギース(GEAHSS)ワーキンググループメンバー募集

    *ギース(GEAHSS)は,「人文社会科学系学協会における男女共同参画推進連絡会」Gender Equality Association for Humanities and Social Sciencesです。 ギースはこの度,人文社会科学系研究者の男女共同参画に関する2つのWG(ワーキンググループ)を設置し,加盟学協会からメンバーを募集することになりました(締め切りは2020年末)。 詳細は,GEAHSS青野篤子委員長より加盟学協会に宛てた2020年10月30日付レター(リンク先)をご覧ください。

  • 日本学術会議よりお知らせ 第25期会長就任のごあいさつ

    会長就任のごあいさつ 日本学術会議第25期会長 梶田 隆章 10月1日から始まった日本学術会議総会において、第25期会長に選出されました。 総会の同意をいただいて、副会長に、望月眞弓会員(組織運営及び科学者間の連携担当)、 菱田公一会員(政府、社会及び国民等の関係担当)、高村ゆかり会員(国際活動担当)を指名いたしました。 副会長とともに、日本と世界の学術の発展のために力を尽くしてまいります。 第25期の新規会員の任命に関して、推薦した会員候補者6名が任命されないまま、 第25期を開始することになりました。第25期総会は、推薦した会員候補者が任命されない理由の説明と、 任命されていない会員候補者を速やかに任命することを要望する内閣総理大臣宛の要望書を合意し、 10月3日、内閣総理大臣に提出いたしました。 「第25期新規会員任命に関する要望書」 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo301-youbou.pdf 今後、会員、連携会員、そして、関係学協会等のご意見等をうかがいながら、 会長、副会長、そして、第一部、第二部、第三部それぞれの部長、副部長、幹事からなる幹事会が 責任をもって対応してまいります。同時に、日本学術会議の活動や役割などについて、社会に広く伝え、 対話を進めていくことも必要だと考えております。そうした観点から、幹事会の下、 次の2つのワーキンググループ(WG)を設置することといたしました。 (1)学協会・会員・連携会員との対話WG(望月眞弓副会長が担当) 学協会、会員・連携会員との情報の交流、対話などを進めます。 (2)社会との対話WG(菱田公一副会長が担当) 幅広い社会の構成員との対話などを進めます。 近年科学技術が急速に発展し、科学技術が社会に与える影響も極めて大きくなっています。 新型コロナウイルス感染症の対策と感染症によってダメージをうけた社会経済の回復への対応も続いています。 こうした状況においては、科学に裏づけられた政策がますます必要になっており、学術の立場から、 具体的政策課題への貢献とともに、少し先の未来の社会を様々な角度から想定し、 国と社会に提言をしていくことが、これまで以上に求められていると感じております。 また、日本の科学者の代表機関として、各国の学術団体や国際学術団体等と連携して諸科学の一層の向上発達を 図ること、そして、その成果と知見を通じて、こうした社会が直面する諸課題の解決に応えていくことで、 日本学術会議がその役割をよりよく果たせるよう努めてまいります。 協力学術研究団体のみなさんの一層のご協力とご支援をお願いいたします。… Continue reading "日本学術会議よりお知らせ 第25期会長就任のごあいさつ"

  • ギース(GEAHSS)よりお知らせ

    *ギース(GEAHSS)は,「人文社会科学系学協会における男女共同参画推進連絡会」Gender Equality Association for Humanities and Social Sciencesであり,日本経営学会も加盟しています。 ギース(GEAHSS)より,次のようなイベント開催のお知らせが来ました。 シンポジウム「女性研究者・技術者の意思・能力・創造性を活かすために」 主催:男女共同参画学協会連絡会 日時:2020年10月17日(土) 10:00-17:40 開催方法:Web開催 参加:要申込み 詳細はリンク先をご覧ください。

  • 第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム(国立情報学研究所)

    第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム     == 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み == 開催日時 令和2年9月11日(金)10:30~  主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会 趣旨  3月26日から継続的に日本の高等教育を止めないことを目的とし、本シンポジウムを 開催して参りました。遠隔講義の多様な取組みに無我夢中で取り組むことにより、 結果として世界的なレベルで見て、我が国は遅れることなくしっかりと教育を実施することが 出来てきたのではないかと感じております。これはひとえに、現場でIT支援を行った方々や、 それを支えた事務の方々、そして、なによりも、不慣れであったオンラインシステム等を 使って新しい講義のスタイルを模索された先生方、更には、講義についていってくれた 学生諸君など、多くの方々の努力によるものかと存じます。  各大学では春学期を終え、種々アンケートがとることにより、いくつもの発見を致しました。 即ち、とりわけ新入生は友達作りが困難であることが大きな精神的課題になっていることが浮き 彫りとなり、対面講義の部分的導入の一つの目的となっております。又、実験・演習など遠隔 での取り組みが多々なされたものの、対面必須な科目が明らかになったとも言えます。  このような知見を踏まえ、今回は大きな大学が「ハイブリッド」どのように計画して ゆくかについて、シンポジウムを開催したいと考えております。  下記URLよりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。 https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/#16 ◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆    https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/ <プログラム> 10:30-10:32(2分)  「はじめに」     喜連川 優 国立情報学研究所長  10:32-10:35(3分)  「文部科学省ご挨拶」    TBA… Continue reading "第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム(国立情報学研究所)"